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第四公園

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家の近くの公園に毎朝行きます。犬の散歩が目的だけど、僕にとってもとても心地よい場所です。クスノキ(こっちのクスは随分すらっとしてるなー)の前にポツンとベンチがあって、そこが定位置。平日の朝だから、同じく犬の散歩で来てるご婦人達以外にはほとんど人はいません。ここ最近の僕の頭の中は、新しい曲につける歌詞のことか川崎フロンターレの開幕戦のことかのどちらかなんで、この公園に来ている間は頭を少し休めるようにしてます。

この間、公園内を散策中にふと、自分の目線が足下か遠くかのどちらかにしかいっていないことに気付きました。それで3〜5メートル先、この先あと数歩でたどり着くであろう場所を見てみると、新鮮な景色に出会いました。太陽と雲の位置で偶然そう見えたんでしょうが、枯れ葉の敷かれた小径を光が駆け抜けていったように見えたんです。あれはいいもん見たなー。足下でもなく、遠き空でもなく、あれはきっとちょっとだけ先の未来にいいことがある予兆だ、と思ってにやけてしまいました。

久し振りに日記を書いてるからか、文章がかたいなー。明日は富山でひなまつり。今夜出発です。