再会

2009 年 4 月 28 日

お久しぶりです。
作詞でドツボにはまると急に他のことが何もできなくなる、
という悪癖が出て、周りに迷惑かけまくっております谷口です。
更新、配信手つかずでごめんなさい。
襟を正して、アイロンかけて、やっていきます。
いっそのことクリーニング屋に出してしまえればいいのですが。
ところで、先日ある機会があって、デビューから数年僕を支えてくれたベーシストの岩井英吉さんとキーボードのペニーさんと、もう8、9年ぶりになるかもしれないけど、久しぶりに一緒に演奏しました。
僕は言ってみればこのふたりのグルーヴに育てられたようなもんです。
僕が歌う現場ではなかったんだけど、ふたりともあいかわらずかっこよくて、最高な時間でした。
ついついいつかまた一緒になどと下心を膨らませてしまいました。オヨヨ。
ただ、せっかく写真を撮ったのに、なぜだかこのBlogに写真を載せられなくなってます。
原因不明です。
せっかくなので先にミクシィには載せておきます。
およそ10年ぶりのネオンパークを見たい方はどうぞ(ピンボケですが)。

では、作業に戻ります。

おぉ、明日は休日かあ!

 

追記

問題が解決しましたので、写真を載せときます。

キリカエターノ・ヴェローゾ

2009 年 3 月 20 日

作詞がはかどらず、頭の中の空気の入れ替えに更新します。
いつもいつも歌詞のことだけを考えてるようじゃないといい歌詞が書けない、
というようなソングライターではやっていけないのだ、僕の場合は。

大事なのは切り替え。
ポンと切り替えて作業に入り、あれまたポンと切り替えて恩を風呂に入れる。
何が嫌かって、きちんと切り替えないで、そういう頭のまま恩に対峙すること。
それをやっちゃうと、知らず知らずケンケン(怒りっぽい態度)してしまうのだ。
僕の顔色をうかがうような目線にハッとすることが最近多い。
ナイーブな親父ですまんなぁ。

その大事な切り替えのスイッチは一体どこにあるんだろう。
茂木健一郎だったら「脳のここのとこです」と言うんだろうが、
僕はまだ掴みきれていない。

思えば、おそらく、上京してからは一度も切り替えられてなんかいないんだろう。
恐ろしくネガティブに考えれば、
できなかったこと、
書けなかった曲、
歌えなかった歌、
伝えられなかった気持ち、
叶わなかった想い、
そういうの全部をどこかに抱えたままなんじゃないかという気すらしてくる。
そのうちに「そういうの」は実態をなくし、なんだかわからないよどみになって、まとわりつくようになる。

だいたい切り替えが上手かったら、今頃アルバム10枚は出してるな。
この先、もし僕の切り替えスイッチが見つかったら、アルバムがバンバン出ると思います。
そうかぁ、スイッチだったか…。新曲だとばっかり思ってた。
ちなみにうちの息子の名前は恩ですが、これはスイッチオンのオンからとったものです。
そうかぁ、そういうことだったのか…。
じぶんでもどっかでわかってたんだな、きっと。
なんて、恐ろしくポジティブに考えてみました。

ということで、切り替え、切り替え。
寝ます。

 

理想の髪型?

2009 年 3 月 12 日

長いことかかってしまった一件が、今朝方終了。少しだけ寝て、散髪に行く。僕の頭は、いわゆる「はち」の部分が張っている。さらに、髪が細くてすぐ寝てしまう。この2つの難条件がヘアスタイリストを悩ませるのだ。あ、いや、多分、あんまり悩んでないな、あの人らは。できないことはやれないだけなんだから。今日切ってくれた人も臆面もなく、僕の頭の「はち」の部分を指して「ここが張ってますからね〜」と、さも車のボンネットでも触るくらいに言うのだ。初対面なのに。ね、悩んでるとしたら、僕だけなんですよ。

でも、やはり初対面の人に切ってもらうと、「アーこの人ならもしかすると新しい髪型にしてくれるかもしれない」と思ってしまうのも事実。これは今までが気にいってなかったわけじゃなくてね。はっきりいうと、僕もね一度くらいはロンゲにしてみたいんですわ。耳とかにかけてみたいんですわ。でもやっぱり今回も、今までとそんなに変わらない髪型に落ち着きました。僕の頭の形にはこれがベストということだ。

そんな中、僕の憧れの人は若い時こんな髪型でした。

いいですね。若かりしポール・サイモン。頭上部はぺったんこ、かつ横伸ばし放題。前髪少なくても可。僕みたいな勢いのない髪質でも充分いけますね。

かなりインパクトあるなー。見ようによってはツネ様(ヴィッセル神戸)に見えんこともない。

あーまたしょうもない内容で、更新するのに余計な時間をかけてしまった。ともかく明日のライブは久しぶりに帽子をかぶらず歌います。

歌う43歳

2009 年 3 月 9 日

昨日約束したので、恩を連れて近くのプールへ。温水とはいえ、さすがにこの季節、水から出ると寒い。ほぼ肩までつかりっぱなし。唇が程よく紫がかってきたのであがる。思ったより疲れる。

家に戻って昼食。今朝方まで作業しててほぼ寝てなかったので、一緒に昼寝。

夕方から渋谷へ。縁があってトモフスキーさんのライブを観にいった。最高すぎる43歳。

トモフさんの書く歌って、俺が歌ってきたことと何から何まで違う。真逆くらい。だから俺なんかがまじめに聴いちゃうともう何か、自分のか細い軸が揺らぎまくってしまって困るので、今日はそこらへん適当に聴いた。トモフさんは途中、あまりのはしゃぎっぷりに腰を痛めてしまいつらそうだった。終演後、本人に挨拶もせずに会場を出てしまった。

これまで何人も、トモフさんみたいな強烈なミュージシャンと出会うたびに「この人と渡り合えるようにならなければ」なんて考えてしまう生真面目な僕ですが、今夜はそういうのなしに本当に楽しかった。

しかし、他の人はどうなんだろう?「あートモフスキーみたいになりたい」って思わないんだろうか?俺は思うんだよねー。「あー田辺マモルになりたい」とか「リクオになりたい」とか。絶対なれそうもないようなタイプだから、そう思うんだろうね。「あーJリーガーになりたい」とか。

昼寝したので、今から作業に戻ります。

ウラワーボイス

2009 年 3 月 6 日

久しぶりのいい天気。お伝えするのが遅くなってしまいましたが、来週の13(金)と14(土)にあるイベントに出ます。

イベント名:ウラワーボイス
出演:SHUUBI/小林建樹/谷口 崇/野口 薫
時間:3/13(金) open 19:00/start 19:30
   3/14(土) open 18:00/start 18:30
チケット:前売 \3,500(+drink)※両日とも
チケット販売:メール予約 
 >>> song-lines@mrnc.ftbb.net
※予定枚数に達しましたら販売終了とさせていただきます。 
info:SONGLINES 03-5784-4186

このイベントは、昨年春から先月まで計6回僕がステージサポートをやったSHUUBI主催のイベント「フラワーボイス」のスピンオフイベントで、その名も「ウラワーボイス」。場所は埼玉の浦和です…ではなく、渋谷です。せっかく連帯感がでてきたSHUUBIバンドでワンマンライブをやりたいという思いと、プレイヤーみんながオリジナル曲を作るシンガーソングライターでもあるということで、SHUUBIのボーカルを中心に、僕も少し歌います。ぜひお越し下さい。

 

つまり、今日はそのリハーサルでした。明日も引き続き。