ディスコグラフィー 『SONG OF LOVE』
3rd ALBUM『SONG OF LOVE』
□発売日:1999/11/26
□品番:KICS 766 99/11/26
□定価:¥2,100(税抜¥2,000)
□プロデュース:谷口崇、ヤマサキテツヤ
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01 The Song Of Love
02 MR.ロビンソン
03 時間稼ぎ
04 去る夏、来る秋
05 Crawl de Bossa
06 DRAGON★BALL
07 おやすみLOVER
08 枯れることを知る
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01 The Song Of Love 作詞 作曲 谷口崇
出掛けよう a friend of mine 晴れた日の午後
なつかしい the song of love しんみりせずに
もし山がダメなら 青い海へ行こう
気が付けば僕らは 翼を閉じたまま
思ったこと、感じたこと 少しでいい、話して
誰からも奪えない 君のthe song of love 聴かせてほしい
過ぎ去る季節に寂しくなっても
僕らの旅は終わることなく
毎日が疲れる事だけじゃないと
記憶と未来とで証明してみたい
疑わしい僕の声も 君の胸に届けば
きっとそこに何かが生まれて
確かな支えになれると思う
そう、もっといい笑顔で 君なら笑える 保証するよ
僕らはみんな生まれた時には泣いてた
扉開けて、風を受けて 思いやりを忘れずに
単純じゃないさ でも難しくもない
僕にも君にも 誰にもできる
思ったこと、感じたこと 少しでいいから話して
誰からも奪えない 君のthe song of love 聴かせてほしい
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02 MR.ロビンソン 作詞 作曲 谷口崇
宣誓、我々は特に関わる権利、主張します
貢献なんて絶対に必要でもないと思ってます
もちろん悩みもします 例えばNATOやクリントン
I’m just worring
本来、人は生まれながらに平等でもない感じです
証拠にmenはwomenを守り、それでも抵抗できません
立場も復権もありません 例えば人妻ロビンソン
I’m just running
走ってばかりのWinding Road
確かに、空は、それは広いもので
いつのまにか、つつみこまれ
全て忘れ笑いだしてしまう事になる チュルルルル……
だいたい何かが何かよりも素晴らしいと思ってて
それを手当りしだいに、勧める奴らが苦手です
もちろんかわいい娘もいます 時々僕もだまされます
I’m just sorry
ごめんねばかりのWinding Road
確かに、空は、それは広いもので
いつのまにか、つつみこまれ
全て忘れ笑いだしてしまう事になる チュルルルル……
それでも僕らは気付かないうちに 誰かを捜してる
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03 時間かせぎ 作詞 作曲 谷口崇
何から始めたらいいの…
君はそう呟き、両手で顔を覆う
終わらせるために始める事
だぶついてる過去に、さらにだぶついてる
差し迫ったしがらみや世代の違いの中では
2人の役割を説明できない
僕らが温めそこねた夢
いかがわしい動機も、その他も全部含めて
それこそ高度な技術力で
南極かどこかに埋めておけたらいい
電話が鳴って、誰かの声で『時間ですよ。そろそろ…。』
それくらいのことだよ きっかけなんてのは
ねぇ、いつから 笑顔を使い果たし 口を横に結び
ねぇ、あれかな… 今やよくある風景なのかな…
酸素が静かに濾過されて
愛想と習慣の2つの層に分かれていく
今の僕ら光熱費とデリカシーを使って 時間かせぎをしている
他にやることといえば 闇にまどろむだけ
ねぇ、いつから 笑顔を使い果たし 膝を硬く閉じて
ねぇ、これからじゃ 心にあいた穴は2人ではどうにも
できないからと、言いながらも いつも途中で答えを出すのをやめてる
どうして? ねぇ、どうしてなのかな…
誰の手も借りずにやってきた
終わらせるのも そのやり方で
始めよう
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04 去る夏、来る秋 作詞 作曲 谷口崇
えらい 深か穴から 我の力で はよ這い出したかったけん
ねらい すましたつもりで そげん騒がんで なるだけはしたっちゃけん
ばってん 会いとうなるのは いつでん理由が あるわけじゃなかし
そいけん うまいことこしらえて 何かん時に 言い訳したりするったい
みんな、女ができたけん、いいかげん飽きたけん、って思いたか
ばってんな、そげん時が来るったい、始まりと終わりがあるったい
で、俺らんとこも、そげんとこよ
せち辛い 時代やけんね 遠くば見たって 近くば見たって
こんくらい 受け止めきらんで 諦めきらんで 華やぐわけなかやんね
そいけん 最初の夜ば あえて独りで 超えてみらんば
できっくさ 知らん柄じゃなかろうもん
俺らもこれで なかなかの野郎やろうもん
みんな、気持ちが冷めたけん、いいかげん飽きたけん、って思いたか
ばってんな、もう夏が終わるけん、って、何ができると?
一日何も食わんだって、部屋から一歩も出らんだって
肌ば触れあわしときたか 少しも離れときたくなかったのが
こないだのごたっ
みんな、嘘つききらんけん、自分が悪かけん、って思いたか
ばってんな、秋が近づくのは、俺らじゃ止めれんやん
なんや、結果何が残ろうと、どげん終わろうと
今は、引き続く胸のどこさい置きどころば、捜そう?
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05 Crawl de Bossa 作詞 作曲 谷口崇
どうもよく 覚えてない
どっちが先に触れたかなんて
でも本当に 変わるんだね
触って分かるくらい
強く 説得力ある言葉を
わざと選んで
攻めるだけ 攻メトイテ
自分は 「タイム、タイム、タイム…」
夜をクロール 2人の体が
跡に残らない 誰にもばれない
喉を しめらせたい
声がちゃんと届くように
あなたの白い肌が
すべりやすいように
夜をクロール 枕が浮き袋
疲れたら つかまって
夜をクロール 2人の体が
もともと何もない場所に音を鳴らす
月の光が そこにあたりはじめる
ふるえが 静まる
今度 あなたから
タイム かけても
すぐには やめないよ
I’m still tough tonight
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06 DRAGON★BALL 作詞 作曲 谷口崇
その壱、僕を触れば、お肌がよみがえる
その弐、僕と喋れば、土星語が身につく
その参、僕と抱き合えば、境目がなくなる
そう何でもかんでも、ハニー、先のことばかり、
まだ起きてないことばかり、よしなさい。
せめて、話くらいきいてよ
I can’t stop that think about it !
ビリビリくるヤツを ビリビリくるヤツをちょうだい
誰の目にも止まるヤツちょうだい
その四、僕についてくれば、業界を抜けれる
その五、僕を許せばこそ、あなたも許されるのです。
その六、僕を保存すれば、老後にも役立つ
そう何でもかんでも、ハニー、彼のことばかり、
ちょっとくらい遅れたからって、何も心配ない
もっときれいになればいい
I can’t stop that think about it !
ビリビリくるヤツを ビリビリくるヤツをちょうだい
誰の目にも止まるヤツちょうだい
その七、使用上の注意、他人の目の届かぬ所で留意
その八、アフターサービスと保証、お近くの窓口まで行っての交渉
その九、キャンペ−ン中につき、今なら同じのがもう一本
君は何でもかんでも、ハニー、すべてが望み
そこでこの僕のドラゴンボ−ル集めて願えば、叶わないものはない
You can’t stop that think about it !
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07 おやすみLOVER 作詞 作曲 谷口崇
ひとつ星をたずさえてる
月の夜
一日を終わらせる
君の声
あわただしい朝の事を
考えて
少し長めに顔を
眺めます
Stand by my love
おやすみなさい
うしろ髪
引かれて目を閉じます
先に起きても服を
着替えずに
明日の始まりも
君であるように
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08 枯れることを知る 作詞 作曲 谷口崇
誰かをだますつもりで身を削っている
気に掛けずとも使い分けをまず覚える
このまま誰にも何も届かないまま
そういうわけでおむつかりな様子でいる
Congratylation to you
Imagination 生まれてく 気前よく
重く両肩に降り積もるのが あなた だったなんて
Take it easy
物悲しさはここでは不利
Congratylation to you
Imagination 生まれてく
Congratylation to you
もうじき古き確信もボロボロになる
そして、枯れることを、知る
僕はそれを、切に 願う





