2009 年 11 月 のアーカイブ

僕とアンドレイ・イニエスタとパキケファロサウルスと

2009 年 11 月 30 日 月曜日

親近感がわくって話です。
かたや現在世界最高のフットボーラーのひとり。
かたやジュラシックパーク2にも登場する愛嬌のある草食恐竜。
そして、先日どでかいイオンでセグウェイ初体験のあたくし。
いちいち画像出しませんが、頭の形がね、共通しててですね、こう、そのいわゆる頭の「ハチ」と呼ばれる部分が張ってるんですね。
まあ興味ある方は検索してみて下さい。
あ、僕の頭の画像はなかなか出てこないと思いますが。

脈絡はありません。
そんなにいつもいつも脈絡のある話題なんか、ありません。
強いて言うならば、もうすぐ発表されるバロンドールの候補にイニエスタが選ばれたこと、
そして今日僕が行って来た上野の国立科学博物館にパキケファロサウルスの骨格標本が展示されてたってこと。
強いて言うならば、ですが。

碑文谷公園で子供達とボート乗ってきました。
幸福な日曜日。マンデー・マンデー。
僕ならバロンドールはシャビだな。

捨てたもんじゃない

2009 年 11 月 29 日 日曜日

イオンレイクタウンで4曲ほど演奏してきました。「イオンで〜」とか「ララポートで〜」とかって、営業っぽくてちょっとなー…と思うところも正直ありましたが、何と言うか、先週と今日、歌わせてもらって、それはちょっとおこがましかったなーと、少し反省しております。先週のララポートに続き、とても勉強に、そして刺激と活力に、さらには音源に…というふうに、たった4曲だったけど実りのあるステージでした。僕らミュージシャンが今声を大にして言いたいこと。言うべきこと。それは「音楽も捨てたもんじゃない」ということ。どう?音楽ってすごいでしょ?なんて思いました。それと今日、何とか川崎勝ちました。残すは来週の1試合のみ。とにかく勝って、あとは信じる、です。

ルミナリエと言うんだっけ?今日はこちらの点灯式でした。

遅告知

2009 年 11 月 28 日 土曜日

本日18時から、埼玉越谷にあるでっっっかいレイクタウンイオンというところで、先週同様たまきあや谷口崇ヤマサキテツヤで演奏します。なにかイルミネーションの点灯式とかなんとか、そんなふうにきいております。だからひょっとするとうちらのステージというよりも、点灯式がメインなんじゃなかろうかと。行ってみないとわかりません笑。それで曲も4曲ほどと少なめです。お近くにお住まいの方よろしかったらどうぞ。

この曲だったら聴いたことくらいアルジャロウ

2009 年 11 月 25 日 水曜日

遅くなりましたが、豊洲でのステージのセットリストです。
01:Overjoyed
02:Christmas Time Is Here
03:亡き王女のためのパバーヌ
04:ボサボサ
05:PIPOKA
06:Cover On My Heart
07:Spain (I Can Recall)
08:オールマイティ・ベイビィ
09:The Song Of Love

01はスティービー。02はクリスマススタンダード。ここ数年この時期によく歌います。03から05はあやさんリードの曲。06はてつやくんの無茶ぶりもあり完奏してしまいました。07キャリア12年目にしてとうとう歌ってしまった。まあこんなもんじゃろうアルジャロウ。

MC担当を決めなかったせいで、ずるずる進行になってしまいました。強者のふたりと違い、そのずるずるが演奏に響いてしまうのです。未熟だ。ん〜くやしいなぁと思ってたら、なんと今週末にもリベンジの機会が来そうです。場所はまだ聞いてません笑。埼玉?越谷?

さて、来月8日の新宿でのライブ。メールマガジンでお伝えした通り、来場者には自家製CD-Rのプレゼントが(中身未定)ございます。ぜひ遊びに来て下さい。チケットの予約はこちらから。もしくは新宿SACT!まで。

出演時間変更

2009 年 11 月 22 日 日曜日

今日の豊洲でのライブは悪天候のために、館内で行います。開演時間は18時からになりました。よろしくでーす。

ツイッター

2009 年 11 月 21 日 土曜日

トゥイッターと読むんだと思ってました。
実は半年ほど前にアカウントだけ作ってみたんですが、何をどうすればよいのかわからなかったので放置してました。
思い立っての再開ですが、もしされてる方がいたらフォローしてみて下さい。
しかし、ツイッターを知らない人にどうやって説明していいのかわからない…。
えぇっと、ユーザー名は「sweetbabytt」です。名前は「谷口崇」で出ております。
ツイッターのページに行って、検索かければ出てくんではないかと…。
このブログの横にも表示できるようにしたいですね。

急告業務連絡!

2009 年 11 月 21 日 土曜日

その1:明日のららぽーと豊洲での無料イベントですが、雨の場合は場所が館内のセンターポートになり、さらに開演時間が17時から18時に変更になるようです。
今のところ雨の予報ですので、おいでになる方はご注意願います。
  
その2:昨日、メールマガジン「走れ!マルチネス!49号」を配信しましたが、間違ってプライベート用のメールアカウントから送信してしまいました。
どうもすいません。
「キャー!知らない人からメールが来た!」と思って削除されているといけないので、いつものアカウントから再送します。
まったく同じ内容だと申し訳ないので、上記の雨の場合の変更の旨と、12/8のイベントについての思い切った約束!も追記しておきます。

リハーサル

2009 年 11 月 19 日 木曜日

今日はまた一段と寒いです。
日曜日の豊洲でのステージに向けて、二度目のリハーサルにテツヤくんスタジオ。
候補曲はあやさんの曲、それから私の曲、そしてカバー曲、全部で10曲くらい。
野外ステージだけど50分あるからね。
ちゃんとリハーサルしました(あやさんの曲が難しいのだ!)。
当日、雨の場合は屋内ステージに変更になるようですが…、う〜ん屋内がいいかもな…笑。
そういえば、出演時間が決まりました。
夕方の17時からだそうです。
さむそー!

今年残りは3ステージ!

2009 年 11 月 13 日 金曜日

今夜は寒い!ライブ詳細です!
 
★公演名:『お茶とお酒と谷口と』
ジョンの命日に東京に招くは関西の手練ふたり。
ふかどんで酒井ヒロキを知った人に彼の歌を聴いてほしいと思い、僕が企画しました。
もうひとり茶飯事くんは、9月にステージを観て一目惚れ!
おそらく関東では今年最後のステージになると思うので、聴き納めに来て下さい。
 
■日時:2009年12月8日(火)OPEN 19:00 START 19:30
■会場:東京 新宿 SACT! http://www.sactsow.com/
■料金:前売り2500円 当日3000円 (共に1ドリンク別)
■出演:谷口 崇/酒井ヒロキ原田茶飯事
問い合わせ:SACT! 050-7510-5158
□チケット予約:ttnet及び、SACT!のHPにて
  ◯ttnetでのメールチケット予約についてはこちらをご覧下さい。
 

★公演名:『Green×Music,Raise vol.3 〜緑を僕らの音楽で育てよう〜』
先月神保町で行った橋本くんのイベント名古屋バージョンに再び参加します。名古屋で歌うのは何年ぶりだろう…?
 
■日時:2009年12月19日(土)OPEN 18:30 START 19:00
■会場:名古屋 今池 りとるびれっじ http://littlevillage.nomaki.jp/
名古屋市千種区内山3-6-14 山八第二ビル 1-D
052-732-7210
■料金:¥2,000(1drink別途必要) ※要ご予約
■出演:橋本康史勝詩/谷口崇
チケット予約:橋本康史のHPにて http://anotherclover.com/hashimoto_schedule.htm
■主催*Green×Music,Raise http://greenmusicraise.com/
 
 ★公演名:ららぽーと豊洲無料イベント
そして先日急遽決まったららぽーと豊洲での無料イベント。野外です。寒そうー!数年前に細野晴臣さんトリビュートアルバムに参加した際に結成(?)された「たまきあや+谷口崇+ヤマサキテツヤ」として50分ほどのステージを行います。アルバムでは名曲「風をあつめて」のギターを担当した僕ですが、今回ヤマサキテツヤさんからは「はりきって歌うように笑」という指示が出ておりますので、細野さんの曲はもちろん、普段は歌わない歌も歌いたいと思います!ぜひどうぞ!
 
■日時:2009年11月22日(日)17時から50分くらいを予定
■会場:東京 豊洲 ららぽーと豊洲 http://toyosu.lalaport.jp/events
■料金:無料!
■出演:たまきあや+谷口崇+ヤマサキテツヤ

MJ!

2009 年 11 月 2 日 月曜日

今朝マイケルの「This Is It」を観た。

映画にはマイケルとダンサー、振り付け師、舞台監督、ミュージシャン、様々なスタッフという現場に携わる人間しか出てこない。

その中にいたマイケルは、僕がよく知っているような、音楽(もちろんダンスも)の力を信じているひとりの歌手でした。

やっぱりマイケルはもう一度本気で踊ろうと思っていたんだ!

現場の誰もがMJ(みんなこう呼んでた「MJ!」)と一緒に仕事ができることを誇りにしていた。

ロンドンでの復活公演を成功させたいという情熱。

映画にはその情熱がほとんどそのまま圧縮されずに収められています。

それだけに、何というか、彼の不在の大きさに呆然となります。

この映画でマイケルにサヨナラを言える人は少ないんじゃないか。

でもその悲しすぎる期待に応えられる人も、おそらくいない。

ジョン・レノンやガンジー、キング牧師の時と同じように、

それはきっと、与えられることではなく、自分の中に芽が出ることでしか埋められないような喪失なのだ。