2009 年 12 月 のアーカイブ

おおみそか

2009 年 12 月 31 日 木曜日

家の前の坂を少し登ると、富士山の先っぽがちょこっと見える箇所がある。
普通は朝しか見えないけど(もやがかかって)、今日は昼にも見えた。
2月に5歳になる恩も、富士山がわかるようになってきてて、今日の少し雲がかかった富士を見て、
「曇って富士山のせっけんだよね」と言ってくるので、
「あーもう今年は何やかんやうまくいかんことたくさんあったけど、それでも俺は絶対、幸せだー」と思いながら、
適当に相づちをうち、2人で年越しそばを買いに行った。

たくさんの人に今年もお世話になりました。
また来年もどうぞよろしくお願いします。
谷口崇


マイケルが死んじゃった日の夕陽

撮影

2009 年 12 月 24 日 木曜日


今日もいい天気。
プロフィールなどに使う近影写真がもう古かったので、昨日久しぶりに撮影した。
朝比奈君とレンズを通して対になるのは1年以上ぶり。
彼のアトリエの近くに少し見晴らしのよいところがあるので、そこまで歩く。
以前もここで撮ったことがあるんだけど、髪が風になびき過ぎてw、使われなかった。
髪の毛が、風など影響で(ここ強調)、うまいこと決まらないことを、「でにる」と僕らはいう。
小学校の時におでこが広めな僕のことを「おでこ」と「たに」を組み合わせて「でに」と呼ぶやつがいた…という話が語源になっている。
前回は「でにって」いたのでボツ。
今回は「でにら」ないように気をつけて撮影。
気をつけてというか、まあ帽子をかぶったわけですが。

今日は朝から大忙し。
早速外出して買い物してきます。

歌い納め

2009 年 12 月 23 日 水曜日

川崎での歌い納めライブ、無事終了しました。
今日のチャリティイベントの主旨を主催代表(日芸大生)が熱弁したあとのステージでした。
しかも相手はほとんど僕を知らない学生さん。
ホームのつもりがアウェイでした笑。
しかしそこは36歳がんばりましたよ。

2009/12/22 溝ノ口12BUNCH
01 ピープル・ゲット・レディ
02 ザ・ルネサンス・マン
03 友待つ雪
04 One More Try Again
05 オールマイティ・ベイビィ
06 The Song Of Love

しかしながら、今日は師走らしくバタバタなスケジュールでした。
リハ→REC→お迎え→一旦帰宅→お預け→本番→お迎え→寝かしつけ→ようやくビール。
リハーサルの後のRECなんですが、偶然近所でやってたレコーディングに急遽「口笛」で参加してきました。
参加と言いながら、ほんの15分ほどいただけなんだけど。
でもちゃんと仕事として成立したし、喜んでもらえたのでよかった。
口笛も吹いてみるもんですね。
息子にもしこもう。

というわけで、明日は休日。
フォトグラファーの朝比奈君に写真を撮ってもらいます。
晴れそうでよろしい。
ではまた。

ホーム最終戦

2009 年 12 月 22 日 火曜日

おはようございます。
名古屋から帰宅後さすがに疲れが出て、日曜日は全日休み。
久しぶりに家族でゆっくり夕食。
録画してたクラブW杯やJINや坂の上の雲をかきこむように見る。
坂の上の雲は、なかなか凄いと思う。
作る側の本気度が伝わってくる。
登場する人物が実際ととても似てる。
李鴻章とかまんまでした。
歴史に興味がない人も、できれば見た方がいいと思う。
昨夜は今年のフットサル蹴り納め。
疲れはあったけど、今年一番動けて、とても楽しくやれた。
今日はご近所の溝ノ口での初ライブ。
近すぎてのんびり構え過ぎ。
リハーサル遅れないようにしなきゃ。

スライドショー

2009 年 12 月 16 日 水曜日

ttnetのスライドショーコーナーに新たな写真を追加しました。
フラッシュを入れてないと見れないの。
あれ?追加されてないけど?という方はブラウザのキャッシュを空にしてみてね。
朝比奈くんに撮ってもらったやつ、もう少しいい写真があるのでまた追加したいです。

ちなみに僕が跳んでるのは有明海です。

早く寝なさい

2009 年 12 月 14 日 月曜日


フォトグラファーの朝比奈君が先日のSACT!で撮影した写真を持って来てくれました。
近いうちに見てもらえるようにしたいです。
こんな時間まで談笑。
寝ます。

土曜サスペンス劇場

2009 年 12 月 12 日 土曜日

来週の名古屋でのステージに向けて、2人で練習。
練習というか細かい詰め。
SACT!公演での反省もふくめて。
その後、気勢を上げに上馬のそば屋へ。
そこで2人が目にしたものは!
ミ、ミゲ…。(続く)(いやいや続きません)
(ちなみに今回はこちらと同時掲載)


★公演名:『Green×Music,Raise vol.3 〜緑を僕らの音楽で育てよう〜』
■日時:2009年12月19日(土)OPEN 18:30 START 19:00
■会場:名古屋 今池 りとるびれっじ http://littlevillage.nomaki.jp/
名古屋市千種区内山3-6-14 山八第二ビル 1-D
052-732-7210
■料金:¥2,000(1drink別途必要) ※要ご予約
■出演:橋本康史勝詩/谷口崇with安田将人
チケット予約:橋本康史のHPにて http://anotherclover.com/hashimoto_schedule.htm
■主催*Green×Music,Raise http://greenmusicraise.com/

最初と最後

2009 年 12 月 12 日 土曜日

腹痛だいぶおさまりました。
胃腸炎ではありませんでした。
心配かけました。

新曲の方も聴いてもらえているようで、ありがとうございます。
そしてとてもよい感触のコメントを当ページとmixiにも頂いております。
実は急遽明日、安田サキソフォン将人と来週末の名古屋ライブに向けて詰めのリハーサルをすることになったので、そこでもう一度トライしてみようと思います。
キーを下げようかな。

ここで最後と最初のライブ告知を。
まずは今年最後のライブ。
名古屋で終わりそうだった谷口崇の今年のステージですが、最後にひとつ、今の僕のホームタウンであります川崎の溝ノ口(みぞのくち)でライブが決まりました。
日大芸術学部の方々の『発展途上国に学校を!』という主旨のチャリティーイベントに参加します。

■イベント名「学生国際協力団体  FURUSATO Presents
      『キミ、サンタ。ナニヲオクル?』」
■日時:2009年12月22日(火)OPEN 18:00
■会場:川崎 溝ノ口 Live house & Bar 12Bunch
    http://www.12bunch.com/
    住所 川崎市高津区溝口1-12-18 志村ビル4F
■料金:1500円 (共に1ドリンク別)
■出演:【Live】AZMARI / 谷口崇 and more…
    ※ttの出演時間は20時頃より約45分を予定しています。
問合わせ:12Bunch 電話 044-814-5250
     メール info@12bunch.com
□チケット予約:12Bunchに直接お問い合わせ下さい。

自宅から電車に乗らずに会場に行けるというのは、初めてかも。
本音を言うと、チャリティーの主旨はともかく、愛する川崎でライブがしたかったというのが大きくて出演させてもらうことに。
川崎と言っても有名なクラブチッタがある川崎区と、僕が住んでいる宮前区はかなり距離があるんですよね。
宮前区はもちろん、溝ノ口には歌うところが他にはないと思うので、楽しみです。
フロンターレのユニフォームを着て歌ったら…引くよな…。

そして、来年最初のライブはまたまたSACT!です。
この日も必ず新曲を歌います。
新曲って「先頭を走る日」じゃなくてね、また別のやつ、用意します。

■イベント名:「SACT! DUPLEX FLAG」
■日時/2010年1月16日(土)OPEN 18:30 START 19:00
■料金:前売り2000円 当日2500円 (共に1ドリンク別)
出演/Birth of life、谷口崇(20時10分頃より約1時間)
問い合わせ:SACT! 050-7510-5158
□チケット予約:ttnet及び、SACT!のHPにて
◯ttnetでのメールチケット予約についてはこちらをご覧下さい。

ではまた!

先頭を走る日

2009 年 12 月 10 日 木曜日

ttnet3sentouwohashiruhi

話題の新曲です笑。
このブログにアップするのに容量を削らねばならず、音も良くなくて、かつ途中までです。
昨夜のブログにありがたいコメントをいただきました。
その気になりやすいたちなので、これからも歌っちゃうかもしれません。
すいません、言ってることがふらふらで笑。
でも、今聴いてみても「谷口崇が歌ってこそ」という感じの曲ではないかなぁ、と思います。
歌うにしても何かが必要ですね。
みなさんも思うところがあれば、どしどしコメント下さい。
本人がここまで言ってるんだから、暴力的な発言以外ならどんなご意見でもOKですよ!

ボツか?

2009 年 12 月 10 日 木曜日

うっかりこんな時間。
夕食後に腹痛に襲われる。
そんな中、昨日のライブのことを考えています。

新曲の評判は悪い。というか、ない。
ということは、よくはないんだろう。
でも、このリアクションに自分でも不思議と納得している。

僕は時々「僕が歌わなくてもいいような曲」を作ってしまう。
「誰が歌っても良い曲」とはちょっと違う。
自分の中の「シンガー」と「ソングライター」が、よいバランスがとれていれば、こういうことは起きないのかもしれない。

よいバランスとは如何に?
よい「シンガー」はおそらく、よい曲を「選ぶ」。
今は「ソングライター」から曲が届いて、その届いたものをがんばって歌っている感じ。
だから、もう少しわがままな「シンガー」になって、

「ねえねえ、こないだ書いてもらった曲さ、あれ、よかったよ。いやホントに、よかったんだけど、いやいやほんとに、よかったんだけど、さぁ、も少し何というか、えー、ほら俺声高いでしょ?あと、ハキハキしてるでしょ?ね、みんなびっくりするじゃん、最初聴いたらさ、ね?そのさ、何と言うかですねー、そのびっくりするような感じの曲と言うか、えーっと、谷口崇にしか歌えません、みたいな曲というか、まーそのー、そんな感じの曲って、ない?」

と、注文をつけてみよう。

それで、その「谷口崇が歌ってこそでしょー」な曲とは具体的にはどんな曲かと言えば、昨日のライブでいえば、「オールマイティ・ベイビィ」や「The Song Of Love」、あと「友待つ雪」とかが、おそらくそうだ。
そうだ、って自分でいい切るのも変ですね。

まあだからこの新曲はボツになるかもしれないけど笑、次の曲へのイメージがとても湧いた。
だからボツになってもそれでまた曲が書ければいい。
ボツになるような曲を聴かされるお客さんには申し訳ないけど、また書くから許して。

あ、でも、これを読んでる人の多くが、そのボツになりかけの新曲を聴いたことないわけだから、なんかこの話はフェアじゃないような気がしてきた。

あらためて音源アップしましょうかね。
ボツになりそうな曲をアップするのも変やね笑。
と、ここまで書いておきながら、また歌うかもしれんのやけど、カカカ。

ではまた明日。