先輩と俺と後輩

谷口崇withミゲルでした、ありがとうございました。ツイート通りの曲順でお届け。

茎を折る
時間かせぎ
エンドオブイノセンス
カラリといこうぜ
ルネサンスマン

ルネサンスマン。デビュー曲を今更ながら嬉しそうに歌えるって、幸せだ。
デビュー曲がなぜこの曲なのか当時はわからなかったけど、今でもこうして歌えて、しかも他のどの曲よりも振り切れるのだから、間違いじゃなかった。今のルネサンスマンをYプロデューサーに聴いてもらいたい。

共演の皆それぞれに素晴らしく、僕と橋本くんは終演後、鈴木雄大さんにかぶりついてしまいました。 最近こういう時の俺は、自分でも驚くほど攻勢に出る。優しく見守ってくれる先輩と後輩。ほんとにひとりじゃ何もできやしない。

左からtt、鈴木雄大、橋本康史。それしても雄大さん、本当に凄い。歌なのか、声なのか、いや、音か。とにかく雄大さんがマイクに向かって何かを発すると、目に見えるようなモノとしての音がそこに現れる。宿ってるのだ、魂が。多分。そうとしか言いようがない。目に見えるんだから、それが。最近は自分より下の世代と一緒にやることが多かったけど、まだまだひよっこミュージシャンとしては、素晴らしき先人にこちらから挑んでいくがむしゃらさも、今だったら楽しみに変えられる気がする。世代差トリオでなんか楽しいことやりたいなぁ。サクトは次は8月。来週は4連続ステージ。はりきります!

話は続く。
いつものように終電まで飲んで、自宅へ戻ったら、ある人が近くでひとりで呑んでるという投稿を発見。思い切って連絡をして、5、6年ぶりの再会を果たす。

坂本サトル自撮り。俺にとっては、唯一の人。俺の1/3は多分この人から学んだことでできている。しばらくぶりだったけど、いつも視界にいてくれた。またいつか一緒のステージに立ちたいと今も思い続けているのです。もう少し待ってね、サトルさん。面白くなってきたとこなんです。

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