先輩と俺と後輩

2015 年 7 月 13 日 月曜日

谷口崇withミゲルでした、ありがとうございました。ツイート通りの曲順でお届け。

茎を折る
時間かせぎ
エンドオブイノセンス
カラリといこうぜ
ルネサンスマン

ルネサンスマン。デビュー曲を今更ながら嬉しそうに歌えるって、幸せだ。
デビュー曲がなぜこの曲なのか当時はわからなかったけど、今でもこうして歌えて、しかも他のどの曲よりも振り切れるのだから、間違いじゃなかった。今のルネサンスマンをYプロデューサーに聴いてもらいたい。

共演の皆それぞれに素晴らしく、僕と橋本くんは終演後、鈴木雄大さんにかぶりついてしまいました。 最近こういう時の俺は、自分でも驚くほど攻勢に出る。優しく見守ってくれる先輩と後輩。ほんとにひとりじゃ何もできやしない。

左からtt、鈴木雄大、橋本康史。それしても雄大さん、本当に凄い。歌なのか、声なのか、いや、音か。とにかく雄大さんがマイクに向かって何かを発すると、目に見えるようなモノとしての音がそこに現れる。宿ってるのだ、魂が。多分。そうとしか言いようがない。目に見えるんだから、それが。最近は自分より下の世代と一緒にやることが多かったけど、まだまだひよっこミュージシャンとしては、素晴らしき先人にこちらから挑んでいくがむしゃらさも、今だったら楽しみに変えられる気がする。世代差トリオでなんか楽しいことやりたいなぁ。サクトは次は8月。来週は4連続ステージ。はりきります!

話は続く。
いつものように終電まで飲んで、自宅へ戻ったら、ある人が近くでひとりで呑んでるという投稿を発見。思い切って連絡をして、5、6年ぶりの再会を果たす。

坂本サトル自撮り。俺にとっては、唯一の人。俺の1/3は多分この人から学んだことでできている。しばらくぶりだったけど、いつも視界にいてくれた。またいつか一緒のステージに立ちたいと今も思い続けているのです。もう少し待ってね、サトルさん。面白くなってきたとこなんです。

母の誕生日

2015 年 7 月 8 日 水曜日

七夕ライブから一夜明けて、7月8日は母の誕生日。
「あんたは多分音楽から離れきらんやろうけん」と、母は言う。
一年で一度、七夕に歌を歌えてこそ、そうやって支えてくれる母への自分なりの感謝の気持ち。
お母さん、いつもありがとう。

友人であり天才ミュージシャンの山村光史。彼が両親を相次いで亡くした頃、俺と光史くんの距離もまたそれまでより離れてしまった。彼のデモテープの中に「花」というタイトルの曲があり、それを、俺が、「俺に歌詞を書かせてほしい。歌いたい」とわがままを言い、今の「銀天夜市」となる。「銀天夜市」というのは、産まれて10歳までを過ごした佐賀の白山にある中央商店街の夏の週末のお祭りのこと。歌詞を書き換えるにあたり、光史くんの過酷な人生に少しでも寄り添いたいと思った。
今、山村光史がどこで何をしてるのか、知らない。この歌をいろんな場所で歌うことで、もう一度彼との縁を取り戻したいと思ってる。



銀天夜市
作詞:谷口崇 作曲:山村光史

遠い思い出 僕らは夏の親子
口笛鳴らし 夕映え道を行く

遠い思い出 あなたの後ろ姿
銀天夜市の にぎわう人だかり

はぐれないように 手を離さないと
あれほど言ったのに

ここで待ち合わせたから
きっと迎えが来るから

ベッドの上で 動かない
細い手をとり 繰り返す

ここで待ち合わせたから
僕が迎えにいくから
あの日のあなたのように
きっと迎えにいくから

再来年2017年はデビュー20周年です。この2年間でどれだけやれるか、チャレンジしたい。2017年の七夕、みんなで楽しいことやれるようにがんばります!本日はお越し下さって、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

谷口崇



2015/7/7(火)
東京 新宿 SACT!
tt:Vocal, Acoustic Guitar
ミゲル:Bass, Chorus
藤井学:Keyboard, Chorus
KISHI-YAN:Drum, Chorus

1st set
01 北半球だけでも
02 Thierry(弾き語り)
03 僕のグレイスランド(tt&藤井学)
04 夜をクロール(tt&KISHI-YAN)
05 私じゃない(tt&ミゲル)
06 秘密の海
07 銀天夜市(弾き語り)

2nd set
01 かがやいて
02 MR.ロビンソン
03 becoming
04 オールマイティ・ベイビィ
05 エヴリィ・every
06 DRAGON BALL
07 指でさようなら

UN1 The Song Of Love
UN2 ヨランダ

KISHI-YANは全部大文字で

2015 年 6 月 7 日 日曜日

多分1年は変えてなかった弦を午前中に張り替え、いつもは塞いでいるサウンドホールにふたをせず、ストラップを少しだけ短く結び直し、生音が聴こえるくらいまでモニターを下げ、精悍になったKISHI-YANとステージ上で向かい合い、これまでとは実は少し違う谷口崇で歌ってきました。

KISHI-YANとはやつの上京からずっと一緒にやってますが、間違いなく今日が一番楽しかった。みなさん、よかったらこの男、ぜひ注目してください。ほんとに。今やってるドラマの受け売りですが、真心がある、ドラムだと思います。アゴだけじゃないです、ほんとに笑。

セットリスト
2015.06.06 @新宿SACT
tt with KISHI-YAN(dr)
01 かがやいて
02 オールマイティ・ベイビィ
03 新しい世界
04 エヴリィ・every
05 becoming
06 one more try again
07 銀天夜市
08 The Song Of Love

さて、次は来週、下北沢にて若手に揉まれてきます!

2015年6月9日(火)
「コノヨルハイチドダケ vol.1」
【会場】東京 下北沢 440
【出演】いいくぼさおり/大野賢治/斉藤麻里/ささきちか/高高/谷口崇
【時間】open18:30/star19:00
【料金】前売¥2,500 当日¥3,000(1drink別)
【WEB】http://www.club251.co.jp/440/
【チケット】下北沢440店頭/各出演者メール予約/各出演者手売りチケット/
エコーズエンターテイメントメール予約(info@echords.co.jp)
※手売りチケット、店頭チケットは整理番号順。メール予約はその後に先着順。
【お問い合わせ】下北沢440:03-3422-9440/株式会社エコーズエンターテイメント:info@echords.co.jp

4ステージ目

2015 年 5 月 21 日 木曜日

復活4ステージ目、新宿Sact!ありがとうございました。
トリをいいことに、持ち時間を大幅に延長して歌わせてもらいました。
すいません、ありがとう。
久々のミゲルとのデュオも、えがった。
デュオっていうのは、やっぱり1対1だから、相手のことよくわかるし、楽しい。
来月のSACT!では今度はドラムのKISHI-YANとのデュオになります。
ドラム叩かせんけどね笑。
九州ツアーもデュオだし、なんか面白いことやれそうです。

2015/5/20(水)@新宿Sact!
谷口崇/Vo,Ag、ミゲル/bass(3,4,5,7,8)
m1 オールマイティ・ベイビィ
m2 銀天夜市
m3 Martha My Dear(THE BEATLES)
m4 かがやいて
m5 エヴリィ・every
m6 歌うことで僕は
m7 The Song Of Love
u1 ヨランダ

ありがとう

2013 年 12 月 23 日 月曜日

昨日はありがとう。
出し切りました。
またお会いしましょう。

tt

2013.12.22 @新宿SACT!
tt:vocal,AG
ミゲル:bass
岸田きしやん年雅:drums,cho
藤井学:key,cho
ゲスト
酒井ヒロキ:EG

01 becoming
02 新しい世界
03 走れ!トーマス
04 イナミ
05 友待つ雪
06 歌うことで僕は
07 オールマイティ・ベイビィ
08 苦々しい
09 ヨランダ
アンコール
10 ザ・ルネサンス・マン
11 The Song Of Love

秋のワンマン

2013 年 9 月 30 日 月曜日

秋のワンマン、ありがとうございました。
始まる前は色々と思うところがあってしんどかったけど、全17曲楽しく歌いました。
10日ほど前に自分の過去の作品をじっくりと聞き返す機会があり、自分が何にもしてこなかったわけじゃないんだなぁ、と思えたのもあって、今回は過去作からの選曲になりました。
今、改めて、もう一度ステージで歌ってあげよう、と。
それ、やれるの、俺だけやから。
あと、今年に入ってずっと一緒にステージに立ってるミゲルと岸田とのアンサンブルで演奏したら、また新鮮な気持ちで歌えたのもよかった。
ふたりの愛ある理解に、感謝。

2013/9/29 新宿SACT!

tt:Vocal, Acoustic Guitar
ミゲル:Bas, Chorus
岸田きしやん年雅:Drums, Chorus

小笠原達(SACT!):PA

01 去る夏、来る秋
02 秘密の海
03 becomig
04 おやすみLOVER
05 苦々しい
06 イナミ
07 オールマイティ・ベイビィ
08 走れ!トーマス
09 エンド・オブ・イノセンス
10 指でさようなら
11 かがやいて
12 ザ・ルネサンス・マン
13 ヨランダ
14 DRAGON BALL
15 The Song Of Love
16 ピープル・ゲット・レディ
アンコール
17 歌うことで僕は

終演後に声をかけてくれたキーボーディストの藤井君も交え、SACT!で少し呑んで、GON先生と鳥羽店長と煮干しラーメン食べて帰宅。
さすがに疲れてるようで、眠たい。
書きたいことあるけど、いいや、今日はもうがんばらない。
みなさんおつかれさまでした。

魚眼コメント

2013 年 6 月 1 日 土曜日

言ったそばから梅雨入りでしたが、昨日は気持ちいい風が吹く今年最後の五月晴れになりました。
あやうく三人で本番前に居酒屋に入るところだった。
今年5回目となる我々バンドハズノーネームのステージは、最初にベースのトラブルがあったけど、とてもリラックスできて、自然体で歌えました。
次はおそらく7/7(日)七夕ワンマンです。
みなさまよろしくお集まり下さい。

2013/5/31 Wed @新宿Sact!
tt vo, AG, EG
ミゲル Ba
岸田きしやん Dr
01 新しい世界
02 夜風の誘い
03 茎を折る
04 ドライソケット(ミゲル曲)
05 イナミ
06 かがやいて with シミズリエkey

ホワイトデーライブ後記

2013 年 3 月 15 日 金曜日

さっき、どう考えてもあるものがなくて、探してたら、探してたものじゃなくて、一年ほど前になくしてあきらめてたギターストラップがでてきた。
大事な友達に作ってもらったオリジナルのストラップ。
なくしたものがひょっこり見つかると、勝手にこれはメッセージだと思ってしまう。
ほんとに飛び上がるくらい嬉しい。

ホワイトデーお返しできたかわかりませんが、オリジナルCDで発表してる曲を1曲もやらずに(アンコールをのぞき)歌えたのは、新曲を、レコーディングする前にステージで磨けるという意味でも、よかった。

曲はあるから、歌詞をひねり出して、アルバムに向かっていきたいです。

あ、結局バンド名は決まらず。
今までの候補(すべて却下)
ミゲル案「タニゲルチ・ダキシ」「ロデオズ」
tt案「ヨリソー」「アサチャ」
岸田案「トライアングルジャーニー」
岸田のはひどい。
引き続き考えます。

2013/3/14 新宿SACT!
tt AG,Vocal
ミゲル Bass
岸田年雅 Drums

セットリスト
1:gerais
2:新しい世界
3:クールビズ
4:メリークリスマス in ゆー
5:夜風の誘い
6:American Tune
7:新曲(タイトル未定)
8:かがやいて
アンコール:オールマイティ・ベイビィ

【備考】
1は前回もやったミゲルの美しい曲。今夜はインストで。
3はミゲルの曲にCOOがおもしろい歌詞をつけた夏の歌。
4はこないだできたばかりの小曲。オチあり。
3と4は季節外れセクション。
6はポール・サイモンの名曲。
7は昨日できたばかりの曲。歌詞をつけずに歌った。レパートリーに入れたい。

ミゲルしゃべらず

2013 年 1 月 30 日 水曜日

2013年1月29日(火)新宿SACT!
tt Vo AG
ミゲル Bass
岸田年雅 Drums Cho
01 夜風の誘い
02 新しい世界
03 バレンタイン(Ned Doheny)
04 指でさようなら
05 オールマイティ・ベイビィ
06 かがやいて
07 ヨランダ(弾き語りセルフアンコール)

観に来てくれた方、ありがとう。楽しくやれました。
前回よりはできたけど、まだまだ身体に入れていかなきゃいけないところがあって、その伸び白の部分がまた楽しい。
何より、自由です。
みんなを驚かせたい。
ミゲルがMCするとか笑。
次回は2/19(火)に3人プラスsaxの安田将人という編成でやります。
ぜひ来てね。

怒濤のステージ週間後記(訂正加筆しました)

2012 年 12 月 5 日 水曜日

怒濤のステージ週間終了、見に来て下さってありがとうございました。また必ずお会いしましょう!

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2012/11/25 「ZEST FOR LIVING vol.14 -ニーゼロイチニー -」
東京・下北沢 440

01 イナミ
02 エンド・オブ・イノセンス
03 オールマイティ・ベイビィ
04 The Song Of Love

このイベントの特典でもあるサイン付き集合写真。出演者も頂きます。普通のイベントだったらみんなが揃うことはなかなかないから、そういう意味にでもZEST FOR LIVINGは楽しいです。

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2012/11/26 THE ビールズpresents『ビ!ビ!ビ!ビールズ!!』
東京・新井薬師前 BARゆんたく

記憶が曖昧なので順不同
かがやいて
睡蓮
イナミ
オールマイティ・ベイビィ
The Song Of Love

…他にも多数

青春時代(森田公一とトップギャラン) w/ビールズ

ビールズのおふたり。ゆる〜い雰囲気の中で、好き勝手に歌わせてもらいました。酔っぱらってあまり覚えてないや。帰りは高田馬場から逆回りに乗って終電を逃しました。

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こんな時に限って2年に一度くらいしか割れない親指の爪が割れる。ものは試しと、サムピックを買ってきて削ってみる。わりと使えたけど、割れ目にアロンアルファで今回はしのげました。

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2012/11/29 「谷口崇ワンマンライブ〜言いにくいから歌で・福岡」
福岡・赤坂 DREAMBOAT

1st
01ヨランダ
02 My Cherie Amour(Stevie Wonder)
03 かがやいて
04 銀天夜市
05 秘密の海
06 僕のグレイスランド
07 イナミ

2nd
08 マイ・ラグジュアリー・ナイト(来生たかお)
09 Don’t Let Me Be Lonely Tonight(James Taylor)
10 睡蓮
11 You Can Close Your Eyes(James Taylor)
12 友待つ雪
13 FUNK THE バーガー
14 MR.ロビンソン
15 オールマイティ・ベイビィ
16 泣き虫

アンコール
17 The Song Of Love

09〜11 with 蓑原淳平(Gt & Cho)

本番前の会場前。この近くに住んでたわけではないけど、ただ何となく明るさとか空気の感じとかで、ここが自分の中で他とは違う場所なんだというのが、わかる。故郷というのはそういう場所。

福岡に来たら、誰もがアップする食べ物の写真(笑)。平尾のえびすにて。

会いたかった人達。ドリームボートマスターの淳平さんが3曲も参加してくれました。

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2012/11/30 「酒ヒロ酒場~ふたりの歌う寿司~」
大阪・塚本 ハウリンバー

01 かがやいて
02 イナミ
03 睡蓮
04 Don’t Let Me Be Lonely Tonight(James Taylor)
05 MR.ロビンソン
06 オールマイティ・ベイビィ
07 The Song Of Love

03,04 with 酒井ヒロキ

撮影は観に来てくれた西村愛さん。手前からツルギ、酒ヒロ、tt。18歳年下のツルギくん、とてもよかった。打ち上げで先に寝たこと以外は笑( ̄▽ ̄)。

別にアップしなくてもいい写真。おどける酒ヒロ酒場代表。塚本は庭発言あり。

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2012/12/3 「歌うワン・ツー・スリー!」
東京 新宿Sact!

01 エンド・オブ・イノセンス
02 オールマイティ・ベイビィ
03 秘密の海
04 My Cherie Amour(Stevie Wonder)
05 マイ・ラグジュアリー・ナイト(来生たかお)
06 バラの気持ち(酒井ヒロキ)
07 The Song Of Love

02 with 岸田年雅
03〜07 ふかどん(谷口、酒井、岸田)

終演後、やはり始まりました。左は、終演後にやって来たマンドリン弾きの太郎ちゃん。圧巻やったで。

太郎ちゃんの導きでゴールデン街へ。ここで藤田悠治が歌った1曲がほんとに素晴らしかったのだ。ここにオープニングで出てくれたオノケンがいなかったのが本当に残念だ。結果、バスで帰阪中のオノケンにみんなで執拗にtweet攻撃。

つきだしの銀杏から派生した「銀杏ブルース(その場作詞作曲酒井ヒロキ)」で自ら進んで銀杏を吹く太郎ちゃん。音なんか鳴らない。

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